「映画〇月〇日、区長になる女。」の上映と監督によるトーク
令和7年度の男女共同参画映画上映会シネマ&トークは、2024年第79回毎日映画コンクールドキュメンタリー映画賞受賞作の「映画〇月〇日、区長になる女。」の上映と、監督ペヤンヌマキさんによるトークをお楽しみいただきます。
日時:3月1日(日)
開場:午後1時
上映:午後1時30分~3時20分
トーク:午後3時30分~4時
会場:緑が丘ふれあいセンター多目的ホール
定員:先着100人
申込:窓口・電話(042-590-0755) または こちらからお申込みください


【映画の概要】
2022年杉並区長選挙に立候補した岸本聡子さんと彼女を草の根で支えた住民たちに密着したドキュメンタリー映画。監督は杉並区在住。道路拡張計画で住み慣れたアパートの立ち退きやお気に入りの川沿いの散歩の楽しさを奪われてしまうかもしれない危機に直面し、自分たちの生活が政治や選挙に繋がっていることに気づきカメラを回し始めました。カメラには、住民たちが候補者を探し、ともに悩み、考え、ぶつかりながら、合意形成のための対話を積み重ねていくリアルなやり取りが数多く記録されています。まちのリーダーとは!選挙とは!政治参加とは!「はっ」とさせられる映画です。
【監督ペヤンヌマキさんのご紹介】
劇作家・演出家/演劇ユニット「ブス会*」主宰。
「自分ごと」を起点に現代を生きる女性たちに焦点を当てた作品を発表してきた。2014年『男たらし』、2015年『お母さんが一緒』が岸田國士戯曲賞最終候補作品に選出。近年は地域の問題を「自分ごと」とし、ドキュメンタリー『映画 ○月○日、区長になる女。』を監督(2024年公開)。また脚本家としてテレビドラマなども手がける。